東北関東大地震について

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 3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
 

当日、私は秋田市で車を運転していました。
運転中でも気がつくくらいのゆれで、すぐに車を路肩に停止し、地震がおさまるのを待ちました。
5分以上のゆれは、長く長く、とんでもない事が起きていることを感じずにいられませんでした。
 
すぐに、家族に連絡をとろうとしましたが、携帯はつながりません。
まずは会社に向かい、同僚の無事を確認しました。
秋田市内の信号機は壊滅状態で、譲り合いの中の運転です。
 
幸い、家族は無事でした。
親戚が仙台にいたのですが、おかげさまで無事でした。
ただ、友人と後輩の安否はいまだにわかっていません。
 
電気に依存しているのか、私は停電に対してものすごく弱いことも実感しました。
テレビもラジオも携帯もつながらない。情報がとれません。
 
闇の中での地震はものすごい恐怖です。
車のテレビとラジオが情報源でした。
 
電気が復旧し、テレビから流れてくる映像が信じられません。
とんでもない事が現実におきています。
 
お袋はポツリと、「まさか自分が生きている間に、こんなことが起きるとは考えてもいなかった」
と言っていました。

絶望すら感じてしまいますが、「生きる」という目標も得ることができました。
 

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