日本健康太極拳協会秋田県支部|健康法|気功|楊名時|

日本健康太極拳協会秋田県支部
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秋田県支部について
支部長挨拶

日本健康太極拳協会秋田県支部は、平成17年10月に、八段錦・太極拳を通して地域の健康増進に寄与することを目標に、本部の指導を受け発足しました。
  現在、秋田県も高齢化が進み医療費と、介護費用の増加が問題となっています。健康太極拳が、健康の維持に役立つ。医療費と介護費用と増加抑制につながるデータも出てきています。自分の健康は自分で守る。他者と競い合わず、健康増進を目的とする健康太極拳の理解を深めるため、健康情報・活動状況等の情報を発信したいと考えています。
  この度、ホームページ開設に当たり、同心協力をして、健康太極拳の発展に微力を尽くしたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

秋田県支部長  斉藤 節雄

秋田県支部の概要・歩み
秋田県に、楊名時太極拳が入って来たのは、25年前、宮城県の宮本和通先生が、秋田市で講習会を開いたのが縁でした。
その後、秋田市・能代市・北秋田市と広がってゆきました。現在は、県北・中央・県南と普及しています。
平成17年10月に、秋田県支部が設立され、会員は約330名と現在に至っています。
健康太極拳の特長
(1) 他者と競い合わず、健康増進を目的とします。ゆっくり、無理せず動くため、老若男女ができます。
(2)「心・息・動」を調和させ、深い呼吸とともに、ゆっくり動きます。
(3) 次の三つを基本として稽古をします。

【立 禅】

無念無想で立ち、心を養います。気功では、站粧功といい基本功です。

【八段錦】

八つの技からなる医療体術(気功の一種)

【太極拳】
ゆっくり動き、心・息・動を調和させます。

 

楊名時太極拳の目ざすもの
健康でなければ人生を豊かに生きることはできません。健康即幸福と言うことができます。
楊名時八段錦・太極拳は、1960年(昭和35年)に楊名時氏(師家・最高顧問)により創始され、日本で指導・普及されてまいりました。中国古来の武術にその源を発する太極拳のうち、簡化二十四式に独自の工夫を加えるとともに、八段錦(八つの医療体術)とあわせて二本柱として稽古を重ねております。
心が大らかで、こだわりがなく、自分の健康・幸せだけでなく、他人の健康・幸せも願うような、広々とした、穏やかな心で、心を込めて、深い呼吸とともに、柔らかく、ゆったりと動いています。また、楊名時八段錦・太極拳は、「健康・友好・平和」を基本的なスローガンとして掲げています。高齢者でも体調を崩している人でも、無理なく続けられ、稽古を継続していくならば、心身がリラックスして、自然に健康になり、若さを保つことになるのです。

1999年より、NPO法の成立に伴い、東京都知事(本部事務所所轄)の認証を得て、任意団体から、NPO法人「日本健康太極拳協会」に生まれ変わり、40年の伝統を引き継いで活動し続けております。
おりしも世界一の長寿国と言われ、ますます高齢化社会に進んで行く我が国において、他者と技を競い合うものでなく、「心・息・動」で表現されるように、心を込めて深い呼吸とともに身体を動かす健康法である、この楊名時八段錦・太極拳が全国各地の地域社会の皆様に愛好されるならば、心身の健康の維持・増進と社会の発展に寄与できるものと信じております。
特定非営利活動法人日本健康太極拳協会秋田支部
〒018-1602 秋田県南秋田郡八郎潟町浦大町字豊坂36 TEL&FAX.018-875-3112
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