2009年10月

会津 その5

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東山第一ホテルさんの朝飯も、「ご飯」に注目していましたが、
そこはひとひねり。

自分で作る味噌汁セットがありました。

ご飯を引き立てる味噌汁ですね。

やりますな。

会津 その4

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宿泊は、東山第一ホテルです。
このホテル、ホームページが素晴らしすぎます。

http://www.aizu-higashiyama.co.jp/

多くの宿泊施設は、風呂だったり部屋だったり、料理だったりをアピールポイントとしますが、
東山第一ホテルさんは「ごはん」が主役です。

この着眼点はさすがで、夕食の注目点は料理ではなくご飯になるわけです。

そのご飯、なるほど美味しかった。

会津 その3

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七日町駅の駅Cafe

まず気をつけなければならないのが、駅名の読み方です。

「七日町」で「なぬかまち」と読むそうです。「なのかまち」ではなく「なぬかまち」。
駅はとっても小さいのですが、ここにおしゃれなCafeが隣接されていました。

といいましても、かなり混んでいたため、ゆっくり時間をすごすというわけにはいきませんでしたが、
アンティークな感じが良い感じでした。

会津 その2

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昼食は、会津そばです。
辛味大根の汁をそばつゆに入れながら食べるそばでした。

ひじょうに体に良い感じがするそばです。

秋田でも鹿角市のそばやで辛味大根そばを食べられますね。

会津 その1

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連休の高速道路1,000円に乗って、会津若松に行ってきました。
休日の高速道路は混んでますね。

仙台を過ぎたあたりから、渋滞のため2度ほど停車しました。
さすが、1,000円効果。これを無料にする必要はあるのでしょうか?

別の方向で話が長くなりそうなので戻しますが、

今回は、鶴巣SAに入りました。
ここで、ちょっと遅めの朝食です。

サンドイッチ、海鮮串揚、クレープ状のレアチーズケーキ。

旅行でテンションが上がっているため、早速食べ過ぎました。。。

すごい いものこ

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親戚が作っているいものこは、とってもすごいものでした。
なんと、今年で3年連続縮知事賞受賞の無農薬・有機栽培いものこです。

早速いものこ汁でいただきましたが、
めっちゃ美味い!

感動です!

機会がありましたら、ぜひ買ってください。

すごいぶどう

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このブログのすごいシリーズに多く登場する社長さんから、またまた連絡をいただきました。

「斎藤さん、ぶどうなんとだ?」

「もちろん、お願いします!」

ということで、手に入れたのがこの葡萄。
県内産ということですが、これだけ美味いぶどうもあるのかとびっくりしました。

種有りぶどうはあまり得意じゃないのですが、ガンガンいただきました(笑)

北海道 その18

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お土産特集

美瑛で買った「トマトのゼリー」
びっくりするくらいトマトの味がして、美味しかったす。

富良野のジャム工房の「ジャムおばさんのジャム」
絶品ですね。

ロイズの生チョコは期間限定の「マロン味」
はじめて食べましたが、なるほどさすがです。

満喫の北海道でした!

北海道 その17

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駆け足で立ち寄った小樽。
せっかくだから寿司を食べようということで立ち寄ったのは、「多喜二」さんでした。

お手ごろ料金で良質のネタ。
こういうお寿司屋さんは良いですね。

北海道 その16

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BAHIA 

2次会は、松竹谷清さんのBar「BAHIA」に。

個人的に大好きなバンド、Little Tempoのゲストギターとしても大活躍の松竹谷さん。
お会いできて光栄でした!

アップルパイが、なまら美味しかったす。

かっこいい音楽が流れる中で、酒飲んで、しゃべってるって、すごい贅沢な時間ですね。

ありがとうございました!

北海道 その15

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福よし 美唄焼鳥

高校時代の先輩と晩飯です。
学生時代は、まるで付き合っているかのようにいつも一緒でしたが(キャッ)、
働いてからはお互いなかなか時間が合わずに、一緒に酒を飲むのはかなり久しぶりです。

この宴には、超サプライズ(もう1人の大先輩)もご準備いただきまして、はっちゃけた夜となりました。

思い出話に美唄焼鳥があれば、時間はあっという間です。

そうです、美唄焼鳥の話を書かなければなりませんね。

北海道美唄市は、焼き鳥の町だそうです。
なんでも、美唄は人口1万人当たりの焼き鳥専門店の軒数が北海道2位だとか。
1位はどこだ?という疑問が残りますが、美唄は焼き鳥の町です。

美唄焼き鳥最大の特徴は、レバー、ハツ、砂肝、内卵や皮などの鶏のさまざまな部位を、1本竹串に刺して焼く「モツ串」。
これが美味かった!

モツ串なもんですから、ふつうの焼鳥屋の注文方法とは違ってきます。
普通なら、「皮3本のハツ3本で、皮5本、全部タレで!」となるところが、
美唄焼鳥の場合「モツ串15本!」となるわけです。

さすが炭鉱の町!男らしい!

おじゃました「福よし」さんは、美唄に本店がある元祖 美唄焼き鳥のお店。
素晴らしかったです!

北海道 その14

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山岡家

学生時代に北海道に住んでいた時、山岡家のラーメンの虜になりました。
アパートから徒歩5分のところに、24時間営業の山岡家ができたときは小躍りをして喜んだものです。

山岡家より美味しいラーメンはたくさんあるでしょうが、
私にとっては忘れられない思い出の味。

お袋の味噌汁みたいなもんで、一番美味しく感じられるラーメンです。

いつも頼んでいたのがネギ味噌ラーメン。太麺、超コッテリのラーメンがたまりません。

実はこの日、18時に高校時代の先輩と待ち合わせをしていました。
美唄焼鳥のお店に連れて行ってくれるとのこと。

山岡家の前を通過したのが17時。
何の迷いもなく入店して、ネギ味噌ラーメンを注文した私。

さい!これから焼き鳥だった!と気づいたのは、スープを飲み干す頃でした。

北海道 その14

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富良野市全体で「オムカレー」を推していることもあり、市内にはカレー屋さんが多くありました。
その中から、R'S(アールズ)さんに寄りましてメニューを見たところ、「焼きカレー」に心まで奪われてしまいました。

「オムカレーより焼きカレーでしょ!」

富良野市さんごめんなさい。

チーズがのったカレーを焼き上げたら、もうたまらないでしょ。
最高のカレーでした!

北海道 その13

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ニングルテラス

富良野の素敵な空間です。

以下、HPより
ニングルテラス/ふらのニングルとは、作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの妖精の事です。
ニングルテラスでは、自然と森の中でショッピングを楽しみ、単に売店としてどこにでも販売されている商品ではなく、富良野にしかない、富良野だからある商品を中心に販売するログハウスタイプの店舗が点在する村です。

素敵な小物がたくさんで、時間を忘れてしまいそうです。
その中に、喫茶店がありまして、ソフトクリームと焼きミルクをいただきました。

半袖では寒いくらいの気温の中で食べるソフトです。
そこにあるのは意地でしょうね。

北海道 その12

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けむり屋

美瑛の丘の中にある「けむり屋」さん。

http://city.hokkai.or.jp/~kemuriya/

無添加手造りハム・ソーセージのお店です。
その昔、先輩につれてきてもらった美瑛で偶然見つけたお店。
ソーセージとベーコンの美味さに感動したのですが、2年前の北海道ではお店を発見できず・・・。店名も思い出せず・・・。

もう会えないかと思っていた今回、偶然発見!
うれしかったですよ。これは運命だ(笑)

ということで、今回のお土産決定!

北海道 その11

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美瑛のじゃがいもとイチゴジュース

美瑛選果では、ジャガイモ、ソフトクリーム、ソフトドリンクも楽しめます。
ジャガバターと、アスペルジュでお見舞いされたいちごジュースをいただきました。

同行者は美味しさを叫んで表現してましたな(笑)

気持ちはわかる!北海道はすごいとこです。

北海道 その10=アスペルジュ4=

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■ハーブティー
■小豆のフィナンシェ メレンゲクリーム

これで全メニューです。

最後に伝票を置いていかれた時の、置物がかわいかったすな。
芸が細かいぞ!

ここまで要した時間が約90分!
本当のスローフードを体験した感じです。

スローフード(Slow Food)とは、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指すことば。

秋田からは遠いですけど、また食べたいお店です!

北海道 その9=アスペルジュ3=

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■美瑛産豚もも肉の自家製ジャンポン さやかを使ったポンムピューレ

料理名からは、「豚肉を使った何か?」としか理解できなかった私ですが、
この一品も素晴らしかったです。

ジャンポン(=ハム)の舌触りが最高で、ペロッと食べてしまいました。

なにをどうすれば、ここまで美味しくなるのでしょう?
機会があったらぜひとも食べてほしい。


■プチトマトのシロップ漬け

ここからデザートタイムです。
フルーツトマトとかトマトゼリーとか、最近人気ですよね。
昔はトマトジュースが大の苦手だった私ですが、最近は好んで飲めるようになりました。
美味しさがわかるようになったのですね。

そんなわけで、シロップ漬けも美味しくいただきました。


■坊ちゃんカボチャのプリン アングレーズソース プラリネ風味のアイス添え

このようなお店では、デザートの盛付、彩が楽しみであるのですが、
さすがですね!きれいでした。

それでいて美味しいんだからたまりません。

北海道 その8=アスペルジュ2=

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■じゃがいものコルネ

お店にしてみたらジャブのつもりなのでしょうが、右ストレートの破壊力です。
セーム・シュルトのような一品です。

それにしても、美瑛のジャガイモは美味しすぎます。

■美瑛の畑:20種類の野菜を使った取り合わせ

普段の私なら注文しないメニューですが、これはすごかったです。
皿の中の彩り、それぞれの野菜の近くに数種類のソース。抜群に美味しい!
これなら毎日野菜が食べられます(笑)

■美瑛の畑:茹で上げブロッコリー&一晩マリネしたトマトの低温ロースト
      自家製マヨネーズorワインドレッシング

その辺のお店で、このような盛り付けのブロッコリーとトマトが登場したら一大事になるところでしょうが、
アスペルジュさんでは、感動の盛り付けになってしまう不思議。

ブロッコリーを食べて感動したのは初めてです。
トマトもすごい!

北海道 その7=アスペルジュ1=

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「美瑛に行くなら、昼飯はアスペルジュにしたら?」
先輩が教えてくれました。

「どんな店なんですか?」
「美瑛や富良野で採れた野菜をメインにコースで食べられるお店だよ。ランチはフルコースで2000〜2500円位からあって、スローフードでゆっくりできるよ!」

とのこと。

正直申しまして、野菜のフルコースというのには魅力を感じられなかった私ですが、
せっかくのご紹介だし、特別昼飯を決めていたわけではないので、予約の電話を入れてみました。

このアスペルジュが、素晴らしすぎたのです。

美瑛選果という、レストラン、スウィーツ販売所、野菜の直売所が一緒になった施設にアスペルジュはありました。
北海道を代表するシェフ・中道博氏とJAの本格的な共同プロジェクトとして、旬を活かした美瑛ならではの料理を提供する。というのがコンセプトだそうです。

ガラス張りの厨房、真っ白な店内。何かただ事ではない雰囲気満点のお店です。
「うわーとんでもないところに来てしまったな・・・。」と思いながらも、テンションは上昇していきます。

これは期待大です。

ランチのコース料理は、2000円から7000円までと豊富でしたが、下から2番目の値段(2500円)を選択。
この辺は日本人ですね。

コース料理と一緒に注文した、
ハスカップジュースとフレッシュいちごジュースは、これまでに飲んだジュースの中で最高傑作といってもいいくらいの美味しさでした。
木内の生ジュースを超えました。秋田の人にしてみたら、これはすごいことです。

北海道 その6

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登別から美瑛に移動中、立ち寄ったSAで「北海道クリームチーズジェラート」を購入。
すっごい濃厚なチーズケーキを食べているようで本当に美味しかったです。

サービスエリアのソフトクリームとかジェラートは素晴らしいですね。
長距離ドライブの疲れも吹っ飛びます!